Home

「ことばの科学会(Japan Society for Speech Sciences)」は、すでに活動を続けておりました「六甲英語学研究会」の一部門として実績を上げた後、 19936月に「ことばの科学研究会」として独立・発足し、200811月に学会組織へ移行しました。 本学会は、ことばの理解・生成・獲得のメカニズムおよびコミュニケーション全般を学際的に扱う領域としての「ことばの科学(Speech Sciences)」の研

究を推進すること、併せてその教育面への応用研究を行うことを目的としています。

新しいお知らせ
  • 1月研究例会プログラム
    2020年1月18日(土) 13:30〜17:00
    (※通常と異なり、土曜日の開催です。)
    関西学院大学大阪梅田キャンパス1005教室
    https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

    内容
    ・発表1(文献レビュー:以下の文献を、認知と教室の一つの橋渡しとし
     て読んでみたいと思います)
     Leow, R. P. (2019). Theoretical underpinnings and cognitive processes in
     instructed SLA. In R. P. Leow (Ed.), The Routledge handbook of second
     language research in classroom learning (pp.15-27). New York:
     Routledge. 要旨PDF)
       関西学院大学 石川圭一
    ・発表2(研究発表)
     「心も通じる英語の話し方―イントネーションと英語スピーチの音声的
      特徴から」(要旨PDF)
       同志社大学 森庸子
    投稿: 2020/01/26 18:06、ことばの科学会事務局
1 - 1 / 32 件の投稿を表示中 もっと見る »


その他のお知らせ

10月13日のオープンフォーラム2019は、天候が心配されましたが、無事終了いたしました。お運びいただきましてありがとうございました。