研究例会


7月度研究例会プログラム

2019/07/11 5:51 に ことばの科学会事務局 が投稿

間際のご案内になり申し訳ありません。7月度研究例会は下記の予定です。ぜひ、お出かけください。

2019年7月14日(日) 13:30〜17:00
関西学院大学大阪梅田キャンパス1005教室
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

・発表1(発表練習)
 「母語援用アプローチが日本人EFL学習者のリズム習得にもたらす影響:
 ISIの測定から」
  上野舞斗(関西大学大学院博士後期課程)

・発表2(研究発表)
 「気づきと意識の関係に関する一考察」
  井狩幸男(大阪市立大学)

7月度研究例会 発表募集中

2019/06/16 20:13 に ことばの科学会事務局 が投稿

7月14日(日)に、ことばの科学会7月度研究例会が予定されております。つきましては、発表を2件募集いたします。ご発表・ご紹介いただける方は、下の概要をご覧の上、7月1日(月)までに、事務局にご連絡ください。

ことばの科学会の研究例会は、大学院生、若手研究者、新規会員の方も気軽に自分の研究について相談できる、いわば大学院のゼミの延長のような場を提供することを一つの大切な目的としております。このため、通常の研究発表だけでなく、

・研究計画発表(実験デザインなどの相談)
・中間報告(予備的な結果の報告)
・レビュー発表(興味のある分野の先行研究をまとめる。1本でも複数でも可)
・発表練習(学会発表などの練習)

なども歓迎いたします。さらに、

・自著の紹介
・実践報告(教育方法の実践の報告)

などを通して、会員の研究活動や教育活動から得られた知見を共有することも推進しております。

(「研究発表」として業績にカウントすることが適切でない場合は、「発表練習」「レビュー発表」「研究計画発表」などのカテゴリーをご指定いただけます。お気軽にご相談ください。)

参加者は通常10〜20名とこぢんまりしております。アットホームな雰囲気の中で、通常の学会発表よりも時間をかけて、進行中の研究やこれから始める研究について相談したり、成果を発表して次の研究テーマを探ったりできます。

2019年3月より、発表内容の要旨を本学会ウェブサイトの「研究例会」のページに掲載しております。発表を検討される際にご参照ください。

5月度研究例会(ならびに総会) プログラム

2019/06/16 20:10 に ことばの科学会事務局 が投稿   [ 2019/06/16 20:10 に更新しました ]

ことばの科学会2019年度総会・5月度研究例会
2019年5月19日(日) 13:30〜17:00
場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1004教室https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
内容
13:30-14:00  2019年度総会(会員)
14:00~
・研究発表1:「英語教育におけるユニバーサルデザイン」(要旨PDF)
 関西学院大学 板垣静香
・研究発表2: "Prosodic Phrasing in Japanese Sentences"(要旨PDF)
 Yoko Mori (Doshisha University)

2019年度5月度研究例会

2019/05/06 4:31 に ことばの科学会事務局 が投稿

2019年5月19日(日) 13:30〜17:00
関西学院大学大阪梅田キャンパス1004教室
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
内容
・2019年度総会(会員限定、約30分)
・発表2件(★うち1件募集中)

ことばの科学会の研究例会は、大学院生、若手研究者、新規会員の方も気軽に自分の研究について相談できる、いわば大学院のゼミの延長のような場を提供することを一つの大切な目的としております。このため、通常の研究発表だけでなく、

・研究計画発表(実験デザインなどの相談)
・中間報告(予備的な結果の報告)
・レビュー発表(興味のある分野の先行研究をまとめる。1本でも複数でも可)
・発表練習(学会発表などの練習)

なども歓迎いたします。さらに、

・自著の紹介
・実践報告(教育方法の実践の報告)

などを通して、会員の研究活動や教育活動から得られた知見を共有することも推進しております。

(「研究発表」として業績にカウントすることが適切でない場合は、「発表練習」「レビュー発表」「研究計画発表」などのカテゴリーをご指定いただけます。お気軽にご相談ください。)

参加者は通常10〜20名とこぢんまりしております。アットホームな雰囲気の中で、通常の学会発表よりも時間をかけて、進行中の研究やこれから始める研究について相談したり、成果を発表して次の研究テーマを探ったりできます。

2019年3月度例会より、発表内容の要旨を本学会ウェブサイトの「研究例会」のページに掲載しております。発表を検討される際にご参照ください。
http://www.jsssmjk.org/seminar

発表申し込みおよびご参加をお待ちしております。

ことばの科学会事務局
HP:http://www.jsssmjk.org/
事務局メールアドレス:kotobanokagaku@gmail.com
野村 潤

ご質問、ご意見、ご要望、その他ございましたら事務局(野村)までご連絡ください。

2019年度3月度研究例会 プログラム情報

2019/03/02 22:18 に ことばの科学会事務局 が投稿   [ 2019/03/26 19:23 に更新しました ]

2019年3月17日(日) 13:30〜17:00
場所:
関西学院大学大阪梅田キャンパス1407教室
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

研究発表1:「日本人英語学習者のコロケーション処理に関する実証実験」(要旨PDF)
 追手門学院大学 デイヴィス恵美
研究発表2:「コミュニケーション不安と音響分析」(要旨PDF)
 公立鳥取環境大学 中村弘子


(明日)1月21日の研究例会 プログラム変更

2019/01/18 20:56 に ことばの科学会事務局 が投稿

発表2のご発表者の都合により、発表1のみとなります。
よろしくお願いいたします。

ことばの科学会2019年1月度研究例会

2019/01/13 1:23 に ことばの科学会事務局 が投稿

本年もよろしくお願いいたします。
下記のとおり1月度研究例会を開催します。

日時
2019年1月20日(日) 13:30〜17:00
場所
関西学院大学大阪梅田キャンパス1003教室
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

内容
・ミニ講義はお休みします
・研究発表1
 「日本人の母親のための英語絵本発音指導教材」
 関西大学大学院 樫葉博子
・研究発表2
 「日本人英語学習者のコロケーション処理に関する実証実験」
 関西学院大学大学院 デイヴィス恵美

ことばの科学会2018年11月度研究例会

2018/11/07 2:10 に ことばの科学会事務局 が投稿

2018年11月11日(日) 13:30〜17:00
関西学院大学大阪梅田キャンパス1407教室
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

・ミニ講義
 「英語学と英文学の接点
  − 予備校時代の恩師東田千秋先生に学ぶ言語の広がり」
  大阪市立大学 井狩幸男
・研究発表1
 「日本における中国人家庭の子どもの言語使用状況と
  親の言語意識に関する調査」
  大阪市立大学大学院 崔暁雪
・研究発表2
 「民族言語学から見た英語のdreamの話」
  大阪市立大学 豊田純一

11月度研究例会 発表募集

2018/09/26 17:53 に ことばの科学会事務局 が投稿

先般の豪雨・地震・台風等の被害にあわれた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

さて、急に秋らしくなり、10月21日のオープンフォーラムが近づいてまいりました。皆さんとお目にかかれますことを楽しみにしております。

さらに、
11月度研究例会の研究発表を1件募集いたします。

通常の研究発表だけでなく、研究計画、文献レビュー、予備実験の結果、中間報告、学会の発表練習、その他歓迎いたします。通常の学会発表より時間をかけていただくこともできます。

日時:11月11日 13時半~ 場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス

ご発表・ご紹介いただける方は、10月26日(金)までに、事務局にご連絡ください。

オープンフォーラム2018(第10回年次大会)ことばの科学会(旧ことばの科学研究会)25周年記念大会

2018/08/01 19:08 に ことばの科学会事務局 が投稿   [ 2018/08/28 0:11 に更新しました ]

2018年10月21日 (日) 12:50-17:00(12:30開場)

関西学院大学大阪梅田キャンパス10階1004教室
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
(参加費:会員無料、非会員2000円)

テーマ:「ことばの科学のあゆみと展望」
講演
    ことばの科学会の足跡とわたし:刊行書籍・雑誌を中心に 
            門田修平(関西学院大学)
シンポジウム
    脳、障がい、発達から見た言語研究ー言語教育への応用可能性を視野にー
        言語運用、コミュニケーション活動、障がいと脳
            田邊宏樹(名古屋大学)
    失語症や発達性読み書き障害から考える⾔語
           ⻄岡有⾹ (⼤阪医科⼤学 LD センター) 
    ⾔語発達と神経⼼理⾔語学 ― 説明的妥当性から⼼理的実在性へ ―
            井狩幸男(⼤阪市⽴⼤学 )

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